店長あいさつ
浜松健康堂へおいでいただきありがとうございます。 私のフコイダンとの出会いについて |
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平成8年6月のことになります。その頃、私は肥満と糖尿病で苦しんでいました。身長168cmで体重75kg、血糖値140という状態でした。全身倦怠の症状も現れていました。
余談ですが、私は20歳のとき破傷風を患い九死に一生を得ました。それ以来ずっと病気知らずで来ただけに大変ショックでした。食事に気を遣うことはもとより、糖尿病によいといわれる茸類もいろいろとためしてみました。しかし血糖値は一向に下がらず、体重も変化が見られませんでした。
そんな状況のとき、私の病状を心配して見舞いに来てくれた友人にフコイダンの情報を得たのです。バイオでは日本のトップ企業である大手酒造メーカーの主任研究員を務める友人はフコイダンの研究をしていました。そして、フコイダンには悪性細胞を死滅させたり、血圧や血糖値の上昇を抑制する作用などがある、と説くのです。
フコイダンとは褐藻類と呼ばれる海藻のヌルヌル成分のことで、昆布をはじめ天草やモズクなどに含まれているのだと言います。私は仕事柄、漢方には精通していますが、フコイダンについての知識は持ち合わせていませんでした。
友人は研究結果を基にフコイダンを強く勧めました。私もまた、フコイダンの知識こそありませんでしたが、褐藻類に含まれるヨウ素が肌や髪のつやを保ったり、免疫力を向上させることは知っていました。そこで、友人の勧めに何の異存もなくフコイダンに懸けてみることにしたのです。
伊豆の知人に頼み込み、天草とモズクを寒天状にしてもらいました。それを毎日、夕食の前に食べるようにしました。すると、どうでしょう。1ヵ月後には体重72kg、血糖値130。倦怠感もあまり感じなくなりました。そして、それぞれの数値は徐々に下がり、6ヵ月後には体重63kg、血糖値80に。この間、倦怠感や虚無感はまったくといっていいほど無くなり、朝の目覚めが楽しみになるほどでした。
気持ちのモヤモヤ感が解消され、考え方が積極的になり、又、元気な身体が蘇ってくるのが実感できました。この数値は現在も維持しております。食事前に寒天状にしたものを食べることで主食が自然と控えめになり、低カロリーバランス食で無理なくダイエットができたのです。
フコイダンに出会ってから私の人生が変わったといっても過言ではありません。フコイダンのことを知れば知るほど、いろんな病気で悩んでいる方に勧めていこう!一人でも多くの方に勧めていくことが私の使命なのではないだろうか!と思い‘01年、寒天オリゴ糖を製品化。‘02年よりネットショップをスタートしました。
船井総研の船井幸雄先生が奏する「本物は単純・万能」の言葉は、永久の真理かと考えているところです。世の多勢のガンの再発・抑制、肥満、糖尿病で苦しんでいる方を思うとき、この真理をお伝えできればと願っています。






