健康堂のこだわり
人体に有害なもの
昭和30年頃を境に日本人の食生活は大きく変化したといわれます。
それまでの自然界でとれた魚や野菜中心の食べ物から、昭和30年以降は肉料理やパン、お菓子類、添加物入りのインスタント食品が中心となりました。
そうした食生活の環境の日本で、急成長してきているのがガン等をはじめとする生活習慣病です。現在、日本では3人に1人がガンで亡くなり、肥満や糖尿病、アトピーなども他の国と比較して群を抜いて多く、さらに今後も増え続ける傾向にあります。日本の平均寿命は大幅に伸びていますが、元気な健康体で生活している人が少ないのはなぜでしょうか。
環境ホルモンやダイオキシンといった自然界に存在しない、人間が造り出した人工化学合成物質があります。人工化学合成物質とは、人体に直接使用することが認められていない農薬などの猛毒や、食品添加物に使われているものの生命体の維持に必要ない、人工的につくられた物質を人工化合物質といいます。
人工的に化学の力でつくられた食品添加物は、短時間の実験で行う小動物実験の結果から、害がなかったということだけで食品に入れることが認められ使われていますが、最近になってそれらの添加物は体内に蓄積されてしまうことから、人体に害だということが証明されました。
人工化合物は、自然界の生命体の中のサイクルには存在しない、人工でつくり出された物質であるため、生命を保つためには必要とされることはなく、むしろ体内に入ると害になるということが多くの研究機関でも報告されています。
たとえば、コンビニなどのおにぎりや弁当、惣菜等のほとんどには日持ちをさせるために、ソルビン酸という人工化合物が使われています。このソルビン酸は50年以上も前に厚生省(現、厚生労働省)が、短時間の実験で行う小動物実験の結果から、害がなかったということだけで認可した人工化合物で、現在も日本では使われ続けています。このように人体に有害な人工化合物が入ったものは、意識して使わないように心がけたいものです。
天然100%の最高品質にこだわります
店長あいさつのページでも紹介していますが、私自身、フコイダンと出会い肥満と糖尿病を克服するという体験をいたしました。どなたにも健康食品や機能性食品を摂取されるには目的があります。その目的に安全性と品質で応えていくのが、開発者及び生産者の使命だと考えます。
浜松健康堂は天然100%最良質の原料で、最高品質の商品を維持・管理することを宣言します。大企業のように大量生産、大量供給はできません。無名な、小粒すぎるほどの一企業でございますが、「オンリーワン・ナンバーワン」の高い志のもと、お一人お一人の厚いご支持に、これからも高品質をおとどけすることでこたえてまいります。





